リキッドジャンパー アプリ/ネットサービス [Googleスプレッドシート]曜日付きの日付を表示する方法

[Googleスプレッドシート]曜日付きの日付を表示する方法

googlespreadsheet_weekday_topimage

この日って何曜日だっけ?


Googleスプレッドシートで日付と曜日を表記する場合に、日付から自動的に曜日を判断し表示する機能があります。

「この日は何曜日?」とカレンダーやGoogle検索で調べる必要はありません。

Googleスプレッドシートでは、日付から自動的に曜日を判断し「x年x月x日 ◯曜日」のように表示する機能があります。

この記事では、Googleスプレッドシートの「表示形式」と「数式」を使用して、日付に対応する曜日を自動的に判断し表示する方法を紹介します。


Googleスプレッドシートの「表示形式の詳細設定」で曜日を表示する

Googleスプレッドシートの「表示形式の詳細設定」で日付の後ろに曜日を追加する事ができます。

曜日の表記方法は、「金曜日」とした正式名、「金」と表示する省略名、それから曜日に対応する数値として表記する事も可能。

日付+金曜日

20xx年x月x日金曜日」と表示する場合の設定方法

曜日を含んだ日付表示にするセルを選択し、メニュー 表示形式 > 数字 > 表示形式の詳細 > その他の日付や時刻の形式 をクリックします。

表示形式 > 数字 > 表示形式の詳細 > その他の日付や時刻の形式


カスタムの日付と時刻の形式で「1930年8月5日火曜日」を選択、「適用」をクリック。

「1930年8月5日火曜日」を選択
▲ちなみに、日付の表示形式もココで設定できます。


「2021/01/06」と入力した値が「2021年1月6日水曜日」と曜日付きの日付表示に変わりました。

曜日付きの日付表示に変わりました

日付+金

20xx年x月x日金」と表示する場合の設定方法

何曜日なのか分かれば良いので「曜日」の表示は必要ない、という場合はこちらが良いかもしれません。

カスタムの日付と時刻の形式で「1930年8月5日火」を選択、「適用」をクリック。

「1930年8月5日火」を選択


「2021/01/06」と入力した値が「2021年1月6日水」と”曜日”を省いた省略名の日付表示に変わりました。

"曜日"を省いた省略名の日付表示に変わりました

Googleスプレッドシートの「カスタム数値形式」で曜日を「()」で囲む

「2021年1月6日水曜日」や「2021年1月6日水」と表示できましたが、曜日は「( )」で囲みたい場合はどうするのでしょう?

曜日を「( )」で囲みたい場合は「カスタム数値形式」を使います。

日付+(金曜日)

Googleスプレッドシートのメニューから 表示形式 > 数字 > 表示形式の詳細設定 > カスタム数値形式 をクリック。

表示形式 > 数字 > 表示形式の詳細設定 > カスタム数値形式


カスタム数値形式で日付の表示形式を入力設定します。

「yyyy」は年、「m」は月、「d」は日に対応し、”年”や”月”、”-“など「””」で囲んだ文字列を配置します。
曜日の表示形式は、「ddd」と”d”が3個で省略名、「dddd」と”d”が4個で正式名で表示されます。

yyyy"年"m"月"d"日("dddd")"

曜日に対応した「dddd」を、「”(“」 と「 “)”」で囲みました。

yyyy"年"m"月"d"日"(ddd)

一応「( )」は「””」で囲わなくても問題なく表示されます。

カスタム数値形式で日付の表示形式を入力


「()」に囲われた省略名の曜日が付いた日付で表示されました。

)」に囲われた省略名の曜日が付いた日付で表示されました
yyyy"年"m"月"d"日"(dddd)

曜日を「dddd」とし、正式名の曜日表示に変更しました。「()」は「””」で囲いません。

「()」に囲われた正式名の曜日が付いた日付で表示されました。

「()」に囲われた正式名の曜日が付いた日付で表示されました

関数WEEKDAY()で日付から曜日に対応する数値を取得

関数WEEKDAY()で日付から曜日に対応する数値を表示する事も可能です。

Googleスプレッドシートを数式やスクリプト(GAS)で制御するなど、文字列より数値の方が都合が良い場合に良いと思います。

WEEKDAY(日付, [種類])

引数[種類]が 1 の場合、日曜日の値を 1、 月曜日が2、火曜日が3、水曜日が4、木曜日が5、金曜日が6、土曜日が7 となります。
引数[種類]が 2 の場合は、月曜日の値を 1。引数[種類]が 3 の場合は、月曜日の値を 0として数えます。

=WEEKDAY("2021/01/06")

引数[種類]の設定が無い場合は、規定の1 日曜日の値を1として数えます。

“2021/01/06″は水曜日なので、日曜日が1、月曜日が2、火曜日が3、水曜日が4となります。

日曜日が1、月曜日が2、火曜日が3、水曜日が4
=WEEKDAY("2021/01/06",2)

引数[種類]を2に設定しました。

引数[種類]が 2 の場合、月曜日の値は 1なので、水曜日は3になります。

月曜日の値は 1なので、水曜日は3

関数TEXT()で表示形式を指定して、曜日付きの日付を表示

関数TEXT()を使用して、日付の表示形式を自由にカスタマイズできます。

 TEXT(日付, 表示形式)


表示形式は、”yyyy/m/d(ddd)” ・”yyyy-m-d-ddd”など自由に設定でき可能で、曜日の表示形式に関しては、「ddd」と”d”が3個で省略名、「dddd」と”d”が4個で正式名で表示されます。

=TEXT("2021/01/06", "yyyy年m月d日(ddd)")

曜日の表示形式を「ddd」と設定し省略名にしました。

関数Text 曜日の表示形式を「ddd」と設定し省略名にしました
=TEXT("2021/01/06", "yyyy年m月d日(dddd)")

「dddd」と変更し、曜日の表示形式を正式名にしました。

関数Text「dddd」と変更し、曜日の表示形式を正式名




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