liquidjumper MAYA バンダイナムコが約42万フレーム分のモーションデータを無償公開

バンダイナムコが約42万フレーム分のモーションデータを無償公開

bandai_namco_research_motiondataset

バンダイナムコ研究所が歩行やダンスなどモーションキャプチャのデータセットを無料公開しています。


バンダイはモーションをAIで生成する研究を目的に、人間の3Dモーションデータが収録されたデータセット合計約42万フレーム分をGitHubで公開しました。

GitHub:Bandai-Namco-Research-Motiondataset

モーションデータセット

データセットは2つに分かれていて、一つには「日常動作、格闘、ダンス」など、二つ目には「歩行、アクティブ、疲れ、幸せ、手の動き」などが収録されています。

  • Bandai-Namco-Research-Motiondataset-1
    • 17種の幅広いコンテント、日常動作、格闘、ダンスなど
    • 15種のスタイル.
    • 総計36,673フレーム.
  • Bandai-Namco-Research-Motiondataset-2
    • 10種のコンテント、主にロコモーションや手の動きについてのもの
    • 7種のスタイル
    • 総計384,931フレーム.

ライセンス

Bandai-Namco-Research-Motiondataset-1: CC BY-NC-ND 4.0
Bandai-Namco-Research-Motiondataset-2: CC BY-NC-ND 4.0
Motion visualization on Blender: MIT

ライセンスは「CC BY-NC-ND 4.0」「MIT」で、

・利用の際にクレジットを表示する

・非営利でのみ利用可

・内容を改変不可


何れにせよ、商用利用は出来ないとの事なので、検証・研究目的でしか使えません。

今後、ビデオゲームやメタバースなどのコンテンツ需要は拡大ことが予想されます。

現状の制作方法では限界を迎えるのは確実で、AIによる自動生成は必須の技術となるでしょう。

しかし高品質なモーションデータの入手は難しくAI研究が進まない要因となってるので、データセットの公開は非常に有意義な取り組みだと思います。

やっぱり商業利用ができないのは残念かな。





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