健康管理,ダイエット,ワークアウト 目的別タニタのおすすめ体組成計5選

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毎日ご自身の体の状態を測定してますか?

お風呂上がりに体重計に乗って「食べ過ぎちゃったなあ」みたいな。

それとも

コツコツ努力した成果が測定数値にあらわれて、笑顔に溢れたりとか。


上記は主に体重測定を想定していますが、体組成計を使ったら食べ過ぎの抑制や、ダイエットへのさらなる後押しが出来るかもしれません。


体重計に対して体組成計は、体重だけで無く体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝 など自身の体の状態を詳細に知ることができます。

そして最近の製品は、スマートフォンと連携して測定結果を管理するなど、自己管理のモチベーションを維持する仕組みになってたりと、色々進化しています。


体組成計は様々なメーカーから発売されていますが、その中でも体組成計といえば

TANITA(タニタ)

TANITAはヘルスケア関係の測定機器メーカーですが、タニタが体組成計を世に広めたと言っても過言ではないでしょう。

そしてなんと言っても社員食堂の低カロリーメニューが話題になり”タニタ食堂”の名でブームになった事も記憶に新しいですね。


タニタ食堂のレシピ本やグッズが販売されているタニタオンラインショップ
タニタオンラインショップ


そこでこの記事では、体組成計のトップメーカー TANITAのオススメ体組成計を目的別に紹介したいと思います。

体重計と体組成計の違い

体重計と体組成計の違いは測定できる項目の差です。

体重計は基本的に体重だけしか測定できませんが、体組成計は体重の他に体脂肪率や基礎代謝など体の組織に関係する情報を測ることができます。

体重計と体組成計が測定できる項目

体重計 :体重
体組成計 :体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、筋質点数、内蔵脂肪レベル、
基礎代謝、体内年齢、体水分率、推定骨量、皮下脂肪率、脈間測定 など

体組成計の種類

体組成計は測定方法が大きく分けて2タイプに分けられます。

  • 足の裏だけで測定する 足裏タイプ
  • 足の裏とグリップを手に持って測定する 全身タイプ

どちらのタイプも利点があり、体組成計を購入する目的によって選択したら良いと思います。

足裏測定タイプ :体重計と変わらない使い勝手なのでとても扱いやすいです。
習慣化をめざすなら足裏測定タイプがよいでしょう。
全身測定タイプ :全身で測定するのでより細かく部位ごと
(左腕、右腕、左脚、右脚など)に測定値が得られます。
本格的なワークアウト(トレーニング)で体づくりが目的なら、
全身測定タイプがオススメ。

体組成計を選ぶポイント

測定項目

機種によって測定できる項目が違います。

体重、体脂肪率、筋肉量、内蔵脂肪レベル、基礎代謝 など
高価格帯になればなるほど、項目も多くなり、測定精度も高くなります。

面白い項目として 美脚度 なんてのもあり、
体重に占める筋肉量を元に脚の筋肉がきちんと付いているかを測定します。
ただ細いだけの脚は健康的ではないと判定されるようですね。

ただ実際に購入する際のポイントとして測定項目が多ければ良いわけではなく、自身の目的にあった測定項目かどうかで選ぶのが大切。

日々の健康管理が目的なら、筋肉量 の測定は必要ありませんから。

測定単位

機種によって何グラム単位で測定できるかの違いがあります。 
通常使用では全く問題ないベーシックタイプや詳細な単位で測定できるハイエンドタイプなどがあり、当然価格に違いが現れます。

日々の健康管理の為であれば、それ程シビアである必要はないので100g単位で測定できれば十分でしょう。

ダイエットやワークアウトなどは、僅かな変化が努力の成果としてモチベーションの維持につながる、50g単位で測定が出来るタイプが良いでしょう。

スマートフォン連携

ダイエットやワークアウトなどでモチベーションを維持する為には、日々の変化を記録する事が大事。

変化をゲーム感覚で楽しめたら、モチベーションとして最高です。

反対に、日々の変化に一喜一憂してネガティブモードになってしまう人は注意が必要かも。

記録は測定後に自動でスマートフォンに転送されるので手間もかからないのは良いですね。

価格

なんと言っても価格でしょう。

体重計に比べ、測定できる機能も多いので高価になりますが、昔と違い現在は購入しやすい価格になりました。
むしろ、シンプルな機能の機種であれば、体重計と変わらない価格と言っても良いぐらいお手頃価格です。

体組成計を使用する目的

体組成計は種類は沢山あるけれど、何がどう違うのか外観だけではよくわかないと思う人も多いのではないでしょうか?

調べてみると機能や測定項目が機種によって大きく違い、目的別に分類する事ができます。

大きく分けて 

  • 健康管理
  • ダイエット
  • ワークアウト(トレーニング)

の3つに大別できます。

TANITAの体組成計もこの3つの目的別に分ける事ができるので、それぞれの目的にあった機種を紹介します。

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健康管理

TANITA BC-765



体組成計の基本機能が備わったモデルがオススメ。習慣化が大事なので、乗るだけでOKな簡単測定タイプが良いでしょう。

ダイエット

TANITA BC-315
TANITA RD-503
TANITA RD-906


ダイエット目的なら詳細な50g単位でデータを測定できるタイプがオススメ。

50g単位で測定可能でスマホ連携又は本体内で測定管理ができればダイエットのモチベーションに繋げられます。

ワークアウト(トレーニング)

TANITA RD-907
TANITA RD-800


ワークアウト目的なら、筋肉量と共に筋肉の質にもこだわりたい。

筋肉量はもちろん筋質点数(筋肉の質)を測定できるタイプが断然オススメ

タニタ 体組成計 BC-765

健康管理に最適、タニタ体組成計のベーシックタイプ

体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝、体内年齢 と豊富な測定項目。

乗った人を自動で判断して測定を開始する「乗るピタ」機能によって、習慣化が期待できます。

必要十分いやそれ以上の機能を備えながらも低価格で購入できる体組成計。

タニタ 体組成計 BC-315

低価格でありながら50g単位で測定できる、ダイエット目的なら是非。

測定項目も豊富で、推定骨量の判定も搭載。不健康なダイエットも抑制できます。

また、急激な体重の増減をおしらせする機能もあり、無理なダイエットやリバウンドの警告も促してくれます。

27mmの薄さで、立て掛け収納可能。

タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-503

健康的にトレーニングも取り入れたダイエットに最適。

50g単位の高精度で測定可能で、尚且タニタの上位機種に使われている、2つの周波数で体組成計を測定するプロフェッショナル体組成計の技術を搭載。

筋肉の質を測定する「筋質点数」機能も採用されているので、本格的なトレーニングを取り入れつつ、ダイエットにも最適な体組成計です。

スマートフォンとの連携機能は無いけど、本体に過去30日間の測定データをグラフで表示出来る機能を搭載。

タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907

本格的ワークアウト(トレーニング)向き

デュアル周波数測定でより正確な数値を測ることができ、50g単位で高精度測定できるので、日々の変化を細かく比較する事が可能です。

測定項目も豊富で筋肉量だけでなく「筋質点数」の測定機能を搭載。ワークアウトで大切な筋肉の質も計測分析してくれます。

Bluetoothに対応したスマートフォンアプリ「ヘルスプラネット」と連携して、測定結果を管理。トレーニングの効果を比較して認識できるので、モチベーションの維持に期待が持てます。

タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800

タニタの体組成計の最高峰モデル 

筋肉量だけでなく筋質点数(筋肉の質)まで測定できるアスリート向け機種
全身測定タイプで医療分野や研究施設で使われる技術を搭載する事により右脚、左腕など部位ごとに詳細に正確な数値を測定可能。

本気でワークアウト(トレーニング)をするなら是非購入の検討を。
スマートフォンアプリ「ヘルスプラネット」対応

測定項目の筋質点数(筋肉の質)とは筋肉量だけでなく、筋肉内のコラーゲンや脂肪などの量、筋線維の水分や結合組織 筋線維の密度 等を総合的にタニタ独自に点数化した数値

まとめ:体組成計は使用目的を決めてから購入する

タニタの体組成計の特徴を目的別に紹介しました。

体組成計は測定項目が増えたり、測定精度が高くなると価格がグンッと上がる傾向があります。


購入を検討する際は、健康管理、ダイエット、ワークアウトなど 使用目的をはっきりさせてることをオススメします。

そうする事によって、必要な測定項目なのか必要ない測定項目なのか、そして必要な機能なのか等 が決まるので購入の検討がしやすくなると思います。

体組成計は色々なメーカーから発売されていますが、バージョン豊富なタニタであれば好みの機種が必ず見つかるでしょう。

タニタオンラインショップ


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