雑記 超大幅値下げ2D作図・3Dモデリング両方OK「AutoCAD」の新ラインナップ

超大幅値下げ2D作図・3Dモデリング両方OK「AutoCAD」の新ラインナップ

autodesk_autocad_plus_topimage

設計者、エンジニア、施工担当者、デザイナーから信頼されるCADソフトウェア

Autodesk AutoCADシリーズ

Autodesk AutoCADシリーズが生産性や自動化そしてデジタル化の強化により再構築、製品ラインナップが変更されました。


Autodesk(オートデスク)


2D 作図とドキュメント生成機能、3D モデリングやビジュアライゼーション、そしてAPI やアドオンアプリにより機能拡張にも対応する「AutoCAD

アップデートされた「AutoCAD(AutoCAD 2022)」は、自動化とコラボレーションを中心とした機能が強化され、リモートワーク等お互い離れた場所での環境でもコミュケーションを取りやすくなりました。

そして、再構築された製品群には、全機能が使える「AutoCAD」に加え、業種別ツールセットで構成される「 AutoCAD Plus」 がラインナップ。

さらに、今まで価格的に購入しづらかった「AutoCAD」が大幅に値下げされ、「AutoCAD LT」と同等の価格になり購入しやすくなりました。

■超大幅値下げ「AutoCAD」¥71,500/年

今回の新ライナップでは価格も大幅に改定され、3D機能が省かれ安価に購入できる「AutoCAD LT」と同価格帯で、全ての機能が使える「AutoCAD」が購入できます。

■業種別ツールセットが含まれた「AutoCAD Plus」

全ての機能が使える「AutoCAD」に、特定の業種に特化された機能やライブラリ「業種別ツールセット」が付いた構成の製品


>>オートデスク公式 AutoCADの詳細

Autodesk(オートデスク)

超大幅値下げ2D作図・3Dモデリング両方OK「AutoCAD」の新ラインナップ

超大幅値下げ2D作図・3Dモデリング両方OK「AutoCAD」の新ラインナップ


全ての機能が利用できる「AutoCAD」に加え、「AutoCAD」とさまざまな分野に特化した 7 つの業種別ツールセットで構成される「 AutoCAD Plus」 がラインナップされました。

設計の生産性を最大化「AutoCAD」

最高水準の2D作図作成や設計とビジュアライゼーションのための 3D モデリング他、自動ワークフローやカスタマイズなど、エンジニアリング、製造、建設の各分野の課題を解決する「AutoCAD」。

最新のAutoCAD 2022 では、自動化とデジタルコラボレーションを中心とした新機能が追加され、場所やデバイスを問わず、あらゆる環境から作業にアクセスしチームメンバーと共有、製品開発のライフサイクルや製造における作業時間を短縮します。

その「AutoCAD」が今回の改定により大幅に値下げされ、オートデスク シングルユーザー アクセス サブスクリプション一年間が ¥71,500/年 で購入できます。

3D機能が省かれた「 AutoCAD LT」と変わらない価格帯になったことで、いままで「 AutoCAD LT」を利用してきたユーザーは「AutoCAD」への移行を検討する必要がありそう。

特定の業種に特化された機能やライブラリ「 AutoCAD Plus」

AutoCAD Plus (AutoCAD Including Specialized Toolsets) は、全ての機能を利用できる「AutoCAD」に加え、業種に特化された機能やライブラリが使える業種別ツールセットで構成されます。

これらのツールセットは、タスクの自動化や、何十万ものオブジェクトや製造パーツが揃うライブラリ、ビルディング システムの作図や設計、電子制御システムの設計など、さまざまな分野の生産性を向上させるツールが利用できます。

「AutoCAD LT」と同等の価格で、すべての機能を利用できる「AutoCAD」

2D ジオメトリや、ソリッド、サーフェス、メッシュ オブジェクトを使用した 3D モデルの作図、注釈付け、作業を自動化して設計をより効率的行える 「AutoCAD

その 「AutoCAD」から3D機能が省かれ、その代わり価格も低く抑えられ¥68,200/年と購入しやすい「AutoCAD LT

今回、製品構成の再構築により価格の改定が行われAutoCAD LT」 と同等の価格で「AutoCAD」 を手に入れられるようになりました。

製品名AutoCAD LTAutoCAD
サブスクリプション一年間の価格¥68,200/年¥71,500/年

AutoCAD LT」 が提供するすべての機能に加え、それ以上の機能を同一価格で利用できます。

すでに 「AutoCAD LT」 のサブスクリプションに加入されている方は、「AutoCAD」 への移行をご検討してみてはどうでしょう。


>> AutoCAD LTの詳細

「AutoCAD」の価格

サブスクリプション期間3年間1年間1ヶ月
価格(税込)193,600円71,500円8,800円

>>オートデスク公式 AutoCADの詳細

業種別ツールセットで生産性を向上させる 「AutoCAD Plus」

業種別ツールセットで生産性を向上させる 「AutoCAD Plus」


AutoCAD Plus (AutoCAD Including Specialized Toolsets)

AutoCAD Plus」は、AutoCAD のすべての機能に加え、さまざまな分野に特化した 7 つの業種別ツールセットを利用できます。

さまざまな分野に特化した 7 つの業種別ツールセット

■Architecture

8,500 以上のインテリジェントなオブジェクトとスタイルを利用できる業界専用のツールセット

建築製図、ドキュメント、集計表に対応する機能、作図作業の自動化に対応


■Mechanical

700,000 点 を超えるインテリジェントな製造パーツやフィーチャに対応した、機械設計のための業種別ツールセット

機械コンポーネントの生成、寸法記入、部品表(BOM)の作成などの機械設計タスクを自動化


■Electrical

電気制御システムを作成、修正、ドキュメント作成できるツールセット

番号付けやタグ付けなど、電気設計の一般的な作業をすばやく実行できます。


■Raster Design

業界専用ツールセットのラスター デザイン ツール

スキャンした図面を編集して、ラスター イメージを DWG™ オブジェクトに変換できます。


■Map 3DCAD

データに地理情報システムを取り入れられる、GIS と 3D マッピングのための業界専用ツールセット


■MEPMEP

(機械、電気、配管)に対応した業種別のツールセット

ビルディング システムの作図、設計、ドキュメント作成に有効。


■Plant 3D

プラント設計用の業種別ツールセット

P&ID、3D モデルを作成および編集し、配管のオルソ図およびアイソメ図を抽出します。


>>AutoCAD Plus に含まれる業界別ツールセットの詳細

「AutoCAD Plus」の価格

サブスクリプション期間3年間1年間1ヶ月
価格(税込み)623,700円231,000円28,600円

>>オートデスク公式 AutoCAD Plusの詳細

自動化とデジタルコラボレーション:AutoCAD 2022 の新機能

自動化とデジタルコラボレーション:AutoCAD 2022 の新機能


多くの設計者、エンジニア、施工担当者、デザイナーから信頼されるCADソフトウェアAutodesk AutoCADシリーズ

Autodesk  AutoCAD 2022」、「Autodesk AutoCAD LT 2022」、「Autodesk AutoCAD 2022 for Mac」、「Autodesk AutoCAD LT 2022 for Mac」が発表されました。

AutoCAD 2022では、

「コネクテッド デザイン エクスペリエンス」

自動化とデジタルコラボレーションの機能が拡充され、Web アプリやモバイルアプリなど、プラットフォーム間でシームレスに利用することができます。

「トレース」機能

Web アプリやモバイルアプリでトレースを作成し、設計変更案をマークアップ。そのトレースをデスクトップ版の AutoCAD で変更内容を反映。

場所やデバイスを問わず、あらゆる環境から作業にアクセスし、チームメンバーと効率的に図面レビューを行えます。

「共有」機能

AutoCAD から直接、他のメンバーと安全に図面を共有できる機能。

アクセス権を設定し、権限管理された図面のコピーをチームメンバーに送信できるなど、安全にデジタルコミュニケーションが行えます。

「カウント」機能

ブロックやジオメトリの集計作業を自動化、カウントデータをフィールド値として表に書き出し更新されます。

手作業で集計作業を行う必要が無くなるため、間違った数量を注文したりといった人的ミスを回避することが可能です。

「フローティング」機能

PDF ファイルをローカルに保存したり、Web ブラウザを開いて図面シートをクラウドにアップロードすること無く、AutoCAD から CAD 図面を PDF 形式で Autodesk Docs に直接パブリッシュ可能になります。

「Autodesk Docs にプッシュ」機能

今までは、複数の図面を同時に表示・編集する場合は、別のインスタンスを開く必要がありましたが、フローティングウインドウ機能の実装により、図面タブを分離させてウィンドウを左右に並べて表示又は、複数のモニターに表示したりすることが可能になります。


>>オートデスク公式 AutoCADの詳細

「AutoCAD」 「AutoCAD Plus」の購入方法

autodesk_autocad_plus_autodesk-hp


新ラインナップになった「AutoCAD」と 「AutoCAD Plus」を購入は

オートデスク公式サイトの製品ページで「AutoCAD」又は 「AutoCAD Plus」、そしてサブスクリプション期間を選択し、購入手続きを行います。

autodesk_autocad_plus_autodesk-hp2


購入したAutoCAD ソフトウェアは、最大 3 台のコンピュータまたは他のデバイスにインストール可能。

すでにAutoCAD または AutoCAD Plus(AutoCAD including specialized toolsets)のサブスクリプション ユーザーであればログイン後、最新リリースを入手できます。

まだサブスクリプションに未加入の場合は、30 日間の無償体験版があるので、まずはこちらから利用してみてください。


>>オートデスク公式 AutoCADの詳細








Autodesk(オートデスク)

Twitter Facebook Pocket LINE はてブ

おすすめの関連記事
コチラの記事も読まれています
あわせてよく読まれている記事
タグ: ,