オートデスクは、CADソフトウェアのメインブランド「 AutoCAD」を生まれ変わらせ、
フル機能が使える「AutoCAD」が、旧「AoutCAD LT」と同価格で購入できるなど、製品構成を刷新。
機能面でも生産性や自動化そしてデジタル化の強化など、さまざまな点を再構築しました。
Autodesk Media & Entertainment Collection(Autodesk M&E)からは
Python3対応など大幅な改善が施された「MAYA2022 」をはじめ、「3dsMAX2022 」、
「 MotionBuilder2022」をリリース。
ソフトウェア製品の刷新に積極的なオートデスクですが、今度はオートデスクブランドを刷新し、新たなルック・アンド・フィールを発表しました。
オートデスクの新たなロゴに加え、ブランドカラーやイメージも変更しています。
長年、愛されてきたオートデスクブルーは、ブラックとホワイトに更新。
また、ブラックとホワイトのプライマリーカラーに合わせ、2 種類のディテールグレーとクレイ、プラント、アイリス、ゴールドという4つのアクセントカラーも導入されます。
新たなルック・アンド・フィールの導入は、オートデスクブランドの再構築にあたって実施するいくつかの大胆な取り組みにおける第一弾です。オートデスクのブランドは、デザインとものづくりを通じて、すべての人々にとってより良い世界を築くという私たちの信念を表しています。今後、生まれ変わった私たちのブランドの様々な側面をご紹介していきますので、ご期待ください。
ブランド & ソーシャルインパクト バイスプレジデント/フレッド・ソンダース
オートデスクニュース:https://blogs.autodesk.com/autodesk-news-japan/new-autodesk-logo-2021/
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