liquidjumper MAYA MAYA2020.4 Updateがリリースされました|アップデートの内容を紹介

MAYA2020.4 Updateがリリースされました|アップデートの内容を紹介

mama2020_4_update_04_topimage

Maya 2020.4 Update がリリースされました。
アップデートの主な内容は

  • Maya 向けの Bifrost 拡張機能 2.2.0.0
  • Arnold for Maya 4.1.1 プラグイン
  • Rokoko プラグインの更新
  • Substance プラグインの更新
  • グラフ エディタ(Graph Editor)でタイム マーカーをキーにスナップ

その他に多数の修正が行われています。

修正の内容:Autodesk公式ヘルプHP

Autodesk(オートデスク)



Maya 2020.4 アップデート方法

1.オートデスクの公式HPでサインインします。

>>https://www.autodesk.co.jp/

アカウントにログイン


2.サイドメニューから「製品の更新」を選択。使用しているOSに応じたインストーラーをダウンロードします。

インストーラーをダウンロード


Windowsでは2つのファイルがダウンロードされます。
ファイルが1つしかダウンロードされない場合はWebブラウザのポップアップブロックを無効にしてください。
ダウンロードしたファイルどちらか一方(_001と書かれたファイルが無難だと思います)のファイルをダブルクリックで起動、インストールする事ができます。

Windowsでダウンロードされるファイル
 ・Autodesk_Maya_2020_4_ML_Windows_64bit_dlm_001_002.sfx.exe
 ・Autodesk_Maya_2020_4_ML_Windows_64bit_dlm_002_002.sfx.exe

Macでダウンロードされるファイル
 ・Autodesk_Maya_2020_4_ML_Mac_OSX.dmg


注意事項

Windows の場合は、インストール済の Maya2020 が上書きされます。
Mac , Linux の場合は、インストール済の Maya2020 をアンインストールしてからインストールしてください。

ATF プラグインに関する重要な注意事項

Maya 2020.3 Update のリリース以降、特定のファイルを初めて読み込もうとしたときに、TBB ライブラリ エラーが発生するという報告を受けました。ただし、ファイルを再度読み込むことで、この問題を回避できます。この回避策は Maya 2020.3 で有効ですが、Maya 2020.4 では ATF プラグインを旧バージョン(8.5)に戻しました。そのため、Catia R6(2020)のサポートは含まれなくなりました。

AutodeskヘルプHP

MAYA2020.4の新機能

MAYA2020.4 Updateは、Maya 向けBifrost拡張機能 がアップデート(Bifrost  2.2.0.0)され多くの新機能が実装されました、その他に Maya 向けの Rotocoa Motion Library、Substance、Arnold プラグインがアップデートされています。

>>https://help.autodesk.com/view/MAYAUL/2020/JPN/?guid=GUID-55C4C799-A232-4241-8B09-363525CE228B

  • Maya 向けの Bifrost 拡張機能 2.2.0.0
  • Arnold for Maya 4.1.1 プラグイン
  • Rokoko プラグインの更新
  • Substance プラグインの更新
  • グラフ エディタ(Graph Editor)でタイム マーカーをキーにスナップ

Bifrost 拡張機能 2.2.0.0


Bifrost 2.2.0.0 および 2.2.0.1 リリースノート

>>https://help.autodesk.com/view/BIFROST/JPN/?guid=Bifrost_ReleaseNotes_release_notes_release_notes_2_2_0_0_html

  • [Esc]キーによる終了
  • グラフ シェイプ
  • マルチグラフ実行のコントロールの改善
  • フィールド
  • Aero の改善
  • 散乱パック
  • ボリュームの改善
  • Arnold との統合の改善
  • Maya からカーブを読み込む
  • MPM の改善
  • ターミナル(ベータ版)

MAYA統合機能の[グラフ シェイプ]が実装されるなど、MAYAでBifrost を操作する際の使い勝手の向上が図られています。その他に、フィールド、Aero 、散乱パック、ボリューム、などの新機能・改善も含まれています。

Bifrost Aero

グラフ エディタ(Graph Editor)でタイム マーカーをキーにスナップ

グラフ エディタ(Graph Editor)で選択した任意のキーの位置にタイム マーカーをジャンプさせることができます。

グラフ エディタ(Graph Editor)のメニューから 選択(Select)メニュー > 時間を選択項目にスナップ(Snap time to selection) を有効にする。もしくは、[Alt] + [/]  キーで有効にします。

時間を選択項目にスナップ(Snap time to selection)


時間を選択項目にスナップ(Snap time to selection) を有効にすると、選択したキーの位置にタイム マーカーがジャンプします。

キーの位置にタイム マーカーをジャンプ





「Autodesk Mudbox」」3Dデジタルペインティング & スカルプティングソフトウェア 
2005年度版、映画「キングコング」の制作に使用され名を広めたスカルプティング・ペインティングツール「Mudbox
競合する「Zbrash」に比べて圧倒的な安さは特質すべきポイント。今後3DCG制作でキャラクター、背景、分野関係無くスカルプティング技術が必須になるのは確実で、機能と価格のバランスを考慮すると、最初に導入するソフトウェアの候補になるでしょう。
価格:「Autodesk Mudbox」 14,300円/年(税込)
>>Autodesk Mudbox の詳細/購入はコチラから



Twitter Facebook Pocket LINE はてブ

おすすめの関連記事
コチラの記事も読まれています
あわせてよく読まれている記事

「MAYA2020.4 Updateがリリースされました|アップデートの内容を紹介」への1件のフィードバック

コメントは受け付けていません。